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<   2010年 02月 ( 25 )   > この月の画像一覧

続投支持、参院選に全力を=小沢氏不起訴で閣僚が発言(時事通信)

 資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で不起訴となった小沢一郎民主党幹事長が続投することについて、鳩山内閣の閣僚から5日、記者会見で支持する発言が相次いだ。
 菅直人副総理兼財務相は「幹事長本人のいろいろな問題は一定のけじめがついた。しっかり参院選に向けて取り組みを進めてもらいたい」と表明。小沢鋭仁環境相は「幹事長自身は全く問題ないと主張していたので、それが裏付けられたことは良かった」と述べ、長妻昭厚生労働相は「幹事長続投と本人も言っているので、その判断を尊重したい」と語った。
 ただ、小沢氏と距離を置く前原誠司国土交通相は、続投を支持しながらも「秘書3人が起訴された事実は重い。今後の公判、あるいは新たな局面があるのか慎重に見極めたい」と述べ、進退問題の再燃もあり得るとの考えを示唆した。 

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by skveavmnru | 2010-02-05 21:02

高橋洋一の民主党ウォッチ 政治資金の虚偽記載 会社で言えば粉飾決算だ(J-CASTニュース)

 連日新聞報道は「小沢問題」でもちきりだ。小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引に関する問題だ。ただし、地検が解明しようとしているのは、政治・道議的な問題ではなく、政治資金規正法違反かどうかである。

 これについて、賛否両論がある。大手マスコミは小沢氏を批判する論調が多いが、ネットでは検察のリークに踊るマスコミや検察の強引さを指摘しているのが目立つ。もちろん、法律問題であるので、最後は司法の場で決着せざるを得ない。なお司法の場にさえ行かないときには法的には何もなかったと見ざるをえない。

■賄賂摘発の困難化が背景にある

 法律問題を部外者が議論するときに、しばしばその法律に対する思い込みが結論を分けることも多い。そこで、まず、今問題になっている政治資金規正法を振り返っておこう。政治資金規正法は、その目的として「政治団体の届出、政治団体に係る政治資金の収支の公開並びに政治団体及び公職の候補者に係る政治資金の接受の規正その他の措置を講ずることにより、政治活動の公明と公正を確保」となっており、米国政治腐敗行為防止法をモデルとして1948年に制定された。

 政治資金が問題になった時に、これまでは刑法の賄賂罪で立件することが多かった。たしかに、賄賂という言葉からいって、賄賂罪のほうがしっくりいくのは確かだ。その反面、政治資金規正法は、単に収支報告書を出せばよく、しばしばその修正もよく行われるので、その違反は形式的とみなす風潮もあった。

 一方、賄賂罪の場合、職務権限の有無の立証が困難になることも多い。しかも、政権交代が日常的になると、ますますその傾向が強くなるだろう。となると、検察は、あらたな「武器」が必要になるだろう。この観点からみれば、政治資金規正法によって政治資金をギリギリ調べることは当然の流れということになる。

 しかしながら、政治資金は本来賄賂罪の適用が筋で、政治資金規正法では生ぬるいとか、政治資金規正法は形式犯なのに、逮捕まではやり過ぎという見方もあるだろう。となると、今回の元秘書の国会議員や秘書の逮捕というのは、これまでにない強権発動にも見えるだろう。

■総務省のホームページで政治資金収支報告書を見ることができる

 さらに、そうした検察ファッショの見方を加勢しているのが、検察のリークの問題だ。マスコミでは当たり前の話で、それなしでテレビ・新聞はほとんど記事が書けないくらいであるが、それに対する批判がネットなどで出ている。例えば、検察の家宅捜索では、係官が入るところのテレビ取りがある。こんなものは、テレビ局が事前に検察から情報を入手していなければできない。そのほかにも新聞報道で捜査資料らしきモノも出ている。記者としてはいかに検察から情報を入手するかが記者の腕になるわけでリークをばらすことはありえないが、政府の公式見解は、捜査資料のリークはないということで、隔靴掻痒だ。

 こうした法律問題は、最終的に司法でしか決着できない。しかし、適用される法律が政治資金規正法という米系法で公開に主眼がおかれていることを活用して、これを機会に何とか政治とカネについて、我々国民ができることはないか。

 政治資金収支報告書の開示について、以前は総務省内の閲覧室で閲覧できるだけであったが、今では総務省のホームページで、過去3年分、平成18年(2006)分から政治資金収支報告書を見ることができる。ただ、政治資金収支報告書の総務省への提出期限は翌年の3月末であるが、ホームページで見られるのはその半年後の9月末である。

 問題になっているのは平成17年(07年)分なので、残念ながらホームページで見られないが、官報(有料の検索サービスがある)で見ることができる。

 政治資金収支報告書の表紙は、政治団体の名称、主たる事務所の所在地、代表者の氏名、会計責任者の氏名、事務担当者の氏名等が記載されている、次のページには全体の収支の状況。それ以下のページに、収入の寄付金(政治献金)について、氏名、金額、年月日、住所、職業などがある。支出は、経常経費(人件費、光熱水費、備品・消耗品費、事務所費)と政治活動費(組織対策費、選挙関係費、機関誌発行等事業費、調査研究費、寄付・交付金、その他)となって、支出目的、金額、年月日、支出対象者、住所などが記載されている。

■「連結決算」がないと全体の資金の流れ把握は困難

 新聞報道によれば、土地取引についての複雑な取引の一部が虚偽記載であるので、政治資金収支報告書のコピーをみても、適正な報告書であるかどうかは素人にはなかなか分からない。ただし、小沢氏の陸山会以外の資金管理団体の政治資金収支報告書もあるが、陸山会のものを見ると、不動産取引がやたらと多いのが目につく。

 それと、陸山会に限らないが、このほかに陸山会と同じ住所のいくつかの政治団体があり、その間で複雑な資金のやり取りが行われている。こうしたものは、企業財務でいうところの「連結決算」がないと、一目でなかなか全体の資金の流れを把握するのは困難である。

 いずれにしても、こうした政治資金がディスクローズされているわけで、国民はそれらをよく見て政治家を選ばなければいけない。その判断の前提は政治資金収支報告書が正しく記載されていることであり、もしその虚偽記載があれば、それは司法の場でも有価証券報告書における粉飾決算と同じように扱われるべきであろう。

 小沢問題のために、昨09年12月24日、鳩山首相の元秘書が在宅起訴されたことを忘れてしまいそうになるが、これも政治資金規正法違反の罪だった。


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<掘り出しニュース>岩国市沖で白いナマコを捕獲(毎日新聞)

 ◇「縁起物、水族館に寄贈したい」

【関連記事】ガラパゴスではナマコの乱獲が問題に

 【山口】岩国市沖で、珍しい白いナマコが取れた。

 捕まえたのは同市今津町の漁業、松浦栄一郎さん(39)。27日午後、同市沖約50メートルの瀬戸内海で素潜りでナマコ漁をしているときに、水深約10メートルの岩場で見つけて捕獲した。白いナマコは体長約14センチで、重さは約200グラム。通常の赤や青、黒のマナマコといっしょにいたことから、突然変異で色素が欠乏したアルビノ(白色個体)のナマコらしい。

 松浦さんは「海の底でもくっきり分かる白だった。子どものころから30年近く、漁に出ているが、こんなに白いナマコは初めて」とびっくり。鮮魚店も経営している松浦さんだが「岩国の天然記念物・シロヘビと同様、商売繁盛の縁起物に違いない。売るなんて、恐れ多い。水族館に寄贈して末永く飼育してほしい」と市漁協を通じて受け入れ先を探している。【大山典男】

〔山口東版〕

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by skveavmnru | 2010-02-03 22:58

<障害者自立支援給付>新宿区が「65歳以上認めず」の内規(毎日新聞)

 障害者自立支援法で定められた居宅介護などの自立支援給付について、東京都新宿区が昨年10月以降、65歳以上の障害者から新規申請があっても認めないよう内規で定めていたことが分かった。厚生労働省は実態に応じて同給付と介護給付の両方を適用するよう求めており、区は「不適切だった」と認め、2日、措置を撤回した。

 ◇篠沢秀夫名誉教授の申請で発覚…指摘受け撤回

 テレビ番組「クイズダービー」で活躍した篠沢秀夫学習院大名誉教授(76)と妻礼子さん(69)が1月に自立支援給付の申請について相談した際に断られ、内規が発覚した。篠沢名誉教授は昨年2月に進行性の難病「筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症」(ALS)と診断され、既に介護給付を受けていた。

 厚労省の07年の通知などによると、65歳以上の障害者は、介護保険制度のサービスを受けるのが基本だが、介護負担が大きい場合などは、生活の手助けや補装具費補助などの自立支援サービスも受けることができる。

 だが区は昨年10月、「対象者が増えると事務作業などの面で処理しきれなくなる」と自立支援給付の運用ルールを改定していた。

 厚労省障害福祉課は「障害者自立支援法は、自治体は申請があれば面接を行い調査したうえで支給の是非を決めるよう定めている。新宿区の対応は法律違反の可能性もある」と指摘している。

 中山弘子新宿区長は2日、「職員から報告を受けてがくぜんとした。明らかに不適切で間違った対応。即座に改めるよう指示した」と話した。【小泉大士】

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by skveavmnru | 2010-02-02 23:03

県警「ノーコメント」繰り返す=鳥取不審死(時事通信)

 「全容解明のため、捜査を継続する」。鳥取署3階の大会議室で開かれた県警の記者会見。保田勝幸捜査1課長は会場を埋めた報道陣を前に、落ち着いた声でこう述べた。
 上田美由紀容疑者(36)の認否や証拠、殺害方法など質問が相次いだが、保田課長は「捜査に支障がある」「詳細についてはノーコメント」と繰り返した。逮捕の決め手についても「総合的に判断した」と述べるにとどまり、約50分間で会見を終えた。 

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by skveavmnru | 2010-02-01 22:44